

土の内側の模様
たいていの加飾は表面に施します。絞胎は違います。二つの土 — 一方は金属酸化物で着色し、一方は無着色 — を重ね、折り、練り、模様を全体に行き渡らせます。成形したときには、模様はすでに内側にあります。
中国では、この技法は唐三彩と鞏県窯に関連づけられています。日本では練り上げとして独自に発展し、英語ではかつて、似た石にちなんでアゲートウェアと呼ばれていました。
絞胎の作品を半分に切ると、模様は断面を貫いて続いています。それが、描いて真似たものとの見分け方です。
工芸グレード
すべてのラインを同じ基準で格付けします — 手作業の割合、素材、仕上げの処理。グレードは見積書に明記しますので、何を買うのかが正確に分かります。
価格はサイズ、工芸グレード、ご注文数量によって変わります。ご仕様をお知らせのうえ、お見積りをご依頼ください。
手作り
器形を最初から最後まで手で作ります — ろくろ、塑造、積み上げ。
手仕上げ
器形は型押しや鋳造でも、仕上げ、彫り、加飾はすべて手作業です。
スタジオグレード
整った器形に手作業を加え、作り手自身の釉薬や古色を用います。
プレゼンテーショングレード
そのラインで最も手作業の割合が高く、仕上げと均一性で選び抜いたもの。ギフト・コレクション向けです。

典型的な仕様
- 高さ
- 3.5–20 cm
- 直径
- 5–20 cm
- Body
- 二種の土を練り合わせ、文様は器体の内部まで通っています

カスタム製作
土の組み合わせ — ご指定の色の組み合わせ。器形 — ろくろ、板作り、型押し。仕上げ — 透明釉、またはマット仕上げ。

お見積りを依頼
工芸ライン、器形、数量、仕向地をお知らせください。ご仕様に合わせて、お見積り・納期・梱包の詳細をご返信します。