
文化機関・文化遺産プロジェクトとのパートナーシップ
展覧会、文化遺産、文化プロジェクトのための受注制作と復刻プログラム。

機関に求められること
- 復刻は説明のつくものでなければなりません — 器形、素材、仕上げがすべて検証されます。
- 日程は生産の都合ではなく、開幕日によって決まります。
- 作品は一点ものでも、二百点のうちの一点でもかまいません。
- 供給側は、購買部門だけでなく、学芸員と話ができる必要があります。

- 品揃え
- 指定された原品に基づく復刻、または歴史的な語法による新作。
- カスタマイズ
- プロジェクトの仕様に合わせたサイズ、仕上げ、取り付け。
- 物流
- 機関への納品に備えた梱包と書類。
- 条件
- 支払条件は注文ごとに取り決め、見積書に明記します。
プロジェクト案件
カタログに載る品ではないものもあります。展示、史跡、巡回展のための復刻をご指定の場合は、ご要望と基準資料をお送りください。プロジェクトとしてお見積りします。

進め方
- お問い合わせ — プロジェクトの内容、期日、基準資料をお知らせください。
- 選定 — お客様の価格帯と顧客層に合う器形とグレードをご提案します。
- サンプル — 量産の前にサンプルを作り、ご承認いただきます。
- 生産 — 承認されたサンプルに合わせて生産し、グレードは注文書に明記します。
- 出荷 — 仕向地に合わせて、輸出梱包、書類、まとめ輸送を手配します。
典型的なご相談例
文化機関が展覧会を準備し、あるいは施設を整えるとき、求められるのは、かたち・比率・表面といった特定の点できちんと合っている器物です。作業は、その機関がすでにお持ちの参考資料から始まります。最初の段階で決めるのは、何をつくるかではなく、何について正確でなければならないかです。
もう一つの型は、会期に合わせて走る企画です。器物一式を日程に沿って納め、梱包も器物と同時に仕様を決めます。ひとつの荷口をその日のうちに開梱し、据え付けまで終えられるようにするためです。
お見積りを依頼
工芸ライン、器形、数量、仕向地をお知らせください。ご仕様に合わせて、お見積り・納期・梱包の詳細をご返信します。



