
博物館・ミュージアムショップ向け供給
訪問者が持ち帰れる物語を伴う作品 — そしてその物語を裏づける書類。

博物館の買い手に求められること
- 作品は、訪問者がたった今見てきたものと結びつくこと。
- 解説は正確であること — 学芸員が確認します。
- ミュージアムショップの粗利で成り立つ価格帯であること。
- 追加供給が重要です。売れ筋が次の季節に消えては困ります。
- 書類は、機関の調達審査に耐えるものであること。

- 品揃え
- 唐以降の揃えから器形を選び、お客様の展覧会または常設コレクションのテーマに合わせます。
- カスタマイズ
- 展覧会専用の器形、解説カード、梱包。
- 物流
- 機関の受領に備えた輸出梱包と書類。
- 条件
- 支払条件は注文ごとに取り決め、見積書に明記します。
解説のための資料提供
各作品について、時代、器形、用途、何の復刻かを、歴史的な背景としてご提供できます。お客様の解説文を当社が書くことはありませんが、それを書くための資料はお渡しします。
当社がしないこと
当社は原品を供給せず、レプリカをレプリカ以外の何かとして説明することもありません。すべての作品は現代に作られたものであり、当社が提供する書類にもそのように記載します。表示に何であるかを記す必要があるなら、率直に記すほうがよいと考えています。

進め方
- お問い合わせ — 販路、工芸ライン、ご想定の数量をお知らせください。
- 選定 — お客様の価格帯と顧客層に合う器形とグレードをご提案します。
- サンプル — 量産の前にサンプルを作り、ご承認いただきます。
- 生産 — 承認されたサンプルに合わせて生産し、グレードは注文書に明記します。
- 出荷 — 仕向地に合わせて、輸出梱包、書類、まとめ輸送を手配します。
典型的なご相談例
博物館のショップは、カタログではなく企画展に合わせて仕入れます。ご相談は、テーマと日付として届きます。時代、遺跡、来館者がたった今見てきた文様。選品は、在庫にあるものではなく、そのテーマを軸に組み立てます。
もう一つの型は、器物そのものが説明を要する売り場です。手に取られ、質問されることに耐えなければならないため、かたちは、腕を伸ばした距離で何が見えるかで選びます。当社がお渡しする背景資料は、その脇で数行で読めるように書きます。
お見積りを依頼
工芸ライン、器形、数量、仕向地をお知らせください。ご仕様に合わせて、お見積り・納期・梱包の詳細をご返信します。




