
代理店・地域エージェントとのパートナーシップ
複数の工芸ラインにわたる数量供給。テリトリーと条件は個別にご相談します。

代理店に求められること
- 工芸ラインごとに一社ずつなら、四社の取引先ができることになります。まとめた供給こそが要点です。
- お客様が繰り返し買うため、グレードが安定していること。
- 守る価値のあるテリトリーであること。
- 書類は最初のコンテナの前に整っていること。後ではなく。

- 品揃え
- 八つの工芸ラインにわたり、お客様の市場に合わせた組み合わせで。
- カスタマイズ
- 複数ラインにわたる、お客様独自の器形、仕上げ、梱包。
- 物流
- コンテナ単位のご注文に対する、まとめ輸送と書類。
- 条件
- 数量条件とテリトリーは市場ごとに協議し、書面に明記します。
テリトリー
テリトリーは市場ごとに協議し、合意した内容は注文書に書面で明記します。標準のテリトリー方針を公表していないのは、適切な答えがお客様の市場、販路、扱うラインによって変わるからです。最初のご相談にお客様の市場をお持ちください。そこから話が始まります。
複数ラインにわたって
供給をまとめる利点は、一つの注文で複数のラインを扱えることです。品揃え、グレード、梱包は同じ注文書にラインごとに明記し、輸送は荷全体で一度に手配します。あるラインが期日に間に合わない場合は、全体を一つの期日にまとめるのではなく、どのラインかを明確にお伝えします。

おすすめのライン
八つの工芸ラインすべて。お客様の販路と顧客層を理解したうえで、市場に合った組み合わせをご提案します。
進め方
- お問い合わせ — 販路、工芸ライン、ご想定の数量をお知らせください。
- 選定 — お客様の価格帯と顧客層に合う器形とグレードをご提案します。
- サンプル — 量産の前にサンプルを作り、ご承認いただきます。
- 生産 — 承認されたサンプルに合わせて生産し、グレードは注文書に明記します。
- 出荷 — 仕向地に合わせて、輸出梱包、書類、まとめ輸送を手配します。
典型的なご相談例
代理店が新しい市場を開くとき、必要になるのは、その市場を試している間も安定して続く供給です。最初のご注文は、一本のラインを深く仕入れるのではなく、複数のラインにまたがる混載の荷口になるのがふつうです。組み合わせは、そのチャネルで実際に売れるかで決まります。
もう一つの型は、ふたを開けてみると一本のラインが他より動く市場です。組み合わせは注文ごとに決めるため、あとの荷口は、売れているラインに比重を移せます。そのために取引全体を組み直す必要はありません。
お見積りを依頼
工芸ライン、器形、数量、仕向地をお知らせください。ご仕様に合わせて、お見積り・納期・梱包の詳細をご返信します。