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薪窯の中の棚に並ぶ三彩の器、琥珀色に輝く

唐三彩 — 卸売サプライヤー

三彩は唐代の、鉛釉をかけた低温焼成の陶器で、琥珀・麦藁色・若葉色の釉が窯の中で溶け合う様子から名づけられました。当社の三彩は洛陽で作られます。馬、駱駝、宮廷の人物、陶枕、器を、手で形作り、窯で焼き上げます。

工房のろくろ。絞りたての湿った坏土の鉢がろくろ頭にのり、傍らに木製のリブとスポンジ

三色、一つの窯

唐三彩は、七世紀から八世紀の埋葬文化に属します。馬、駱駝、従者の像は墓のために作られました — 馬は道のため、駱駝はシルクロードのため、官人は亡き人が加わる宮廷のため。

この技法は、説明するのは簡単そうで、制御するのは困難です。銅と鉄の酸化物を担った鉛釉を、低温で焼いた胎土に施します。窯の中で溶け、流れ、溜まります。緑と琥珀は互いに滲み合います。二つとして同じものはできず、色がどこへ行くかを完全に予測できる工房はありません。

その予測できなさこそが、この工芸です。

工芸グレード

すべてのラインを同じ基準で格付けします — 手作業の割合、素材、仕上げの処理。グレードは見積書に明記しますので、何を買うのかが正確に分かります。

価格はサイズ、工芸グレード、ご注文数量によって変わります。ご仕様をお知らせのうえ、お見積りをご依頼ください。

  1. 手作り

    器形を最初から最後まで手で作ります — ろくろ、塑造、積み上げ。

  2. 手仕上げ

    器形は型押しや鋳造でも、仕上げ、彫り、加飾はすべて手作業です。

  3. スタジオグレード

    整った器形に手作業を加え、作り手自身の釉薬や古色を用います。

  4. プレゼンテーショングレード

    そのラインで最も手作業の割合が高く、仕上げと均一性で選び抜いたもの。ギフト・コレクション向けです。

陶芸工房で、乳白色の釉の槽のそばに立つ素焼きの器物。側面を釉が伝い落ちる
暗いコレクターの展示 — ガラスドームの下、スポットライトに照らされた器

カスタム製作

器形 — 出土品の資料、博物館の写真、お客様の図面から。釉薬 — 標準の琥珀・緑・クリームの色調、またはお客様のサンプルに合わせた色。サイズ — 卓上から庭園サイズまで。素材の限界の範囲内で。梱包 — 輸出用カートン、小売用箱、ブランド入り化粧箱。

柔らかな照明のガラスケースに収められた陶器 — 美術館の展示室

お見積りを依頼

工芸ライン、器形、数量、仕向地をお知らせください。ご仕様に合わせて、お見積り・納期・梱包の詳細をご返信します。